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能登の棚田米の酒@朝日新聞20100615

6月15日の朝日新聞に載っていたお酒。
1500本限定で終了してます(たぶん)。
4合瓶で10500円。
どんな味か気になるところですが、
レストランで飲むと高いでしょうね。
ベージュ アラン・デュカス 東京って、
銀座のシャネルのビルに入っているお店ではないですか。
ランチでも1万円……。

やっぱり酒だけ欲しいな。

日榮アランデュカス セレクション@中村酒造
http://www.nakamura-shuzou.co.jp/alainducasse/index.html

ベージュ アラン・デュカス 東京
http://www.beige-tokyo.com/

能登の棚田米 日本酒になって欧米「三つ星」店に進出
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK201006150047.html

 石川県羽咋(はくい)市にある棚田の米で作った日本酒が、欧州の三つ星レストランに進出を果たした。地元の関係者は「世界に認められ、プライドをもって米作りを続けたい」と喜ぶ。

 5月末、東京・銀座のフレンチレストランで、日本酒「日栄 アラン・デュカス セレクション」の試飲会が開かれた。店のオーナーで、仏料理界を代表するシェフのアラン・デュカス氏(53)は、世界各地の店でミシュランの「星」を計19個を獲得した。

 シェフの名を冠した酒は、酒造会社「中村酒造」(金沢市)が作った。中村太郎社長(45)がデュカス氏に日本酒を売り込んだ際、「味のしっかりした米を使ってほしい」との注文が付いたのがきっかけ。中村さんは棚田の米を作った酒造りを思い立った。

 原料の神子原(みこはら)米は、同地区は能登半島の付け根にある神子原地区で作られた。人口は474人で、65歳以上が4割を占める山あいの集落だ。地区では6年前から、米のブランド化を推進。水田は生活排水の入らない約10ヘクタールの棚田に限定し、厳しい食味検査をパスした米だけを「神子原米」として売り出した。人気を呼んだ米は現在、5キロで3500円で販売されている。

 2008年9月にはデュカスグループの統括ソムリエ、ジェラール・マルジョン氏が来日し、神子原地区と酒蔵を視察した。「フランス料理に合うように」というマルジョン氏の要望を取り入れた日本酒は、やや酸味が強く、すっきりした後味が特徴。720ミリリットル入りで1万円(税別)の高級酒で、5月末からパリ、ロンドン、モナコの三つ星レストランなどで提供されている。

 神子原米の販売を手がける農業法人社長の松本政文さん(53)は「能登の地で懸命に米を作る農家の意欲を増してくれる」と歓迎する。(大畠正吾)
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