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ワームホールイメージ@名古屋大学太陽地球環境研究所
画像はワームホールイメージ@名古屋大学太陽地球環境研究所

今さらですが、1月始めの新聞読んでます

asahi.comではワープって出来る?「時空の抜け道」名大教授が検証法
というタイトルでしたが、内容は下記の通り。

それこそ、あり得ないと私的に思っていたタイムトラベルやワープ
もしかしたら出来るようになっちゃうかもしれませんね。
しかし、ワームホールで画像検索したら、出てくる出てくる。

あれ……もしかして、これって常識的なこと?

ワープって出来る?「時空の抜け道」名大教授が検証法
SF小説でおなじみのタイムトラベルや、離れた場所に瞬間移動するワープ航法につながるとされる時空の抜け道「ワームホール」が、実在するか検証する方法を、名古屋大学太陽地球環境研究所の阿部文雄准教授(宇宙物理)が編み出した。米科学誌に論文が掲載された。
 ワームホールは、アインシュタインらが1935年に初めて導入した理論上の存在。人間が穴を通り抜けられれば、光速を超えて移動したり、過去や未来に行けたりできるという説も唱えられている。だが、実際に存在するかどうかを検証する方法がなかった。
 阿部准教授は、地球から離れた星の手前を、別の天体が横切る際、その天体の質量の影響で星の光がゆがんで進むことにより、地球から見た星の明るさが一時的に強まる現象「重力マイクロレンズ」に着目した。この場合、天体が離れれば光は元に戻る。
 一方、質量はないが、天体と同様に周辺の時空をゆがめるとされるワームホールについて計算したところ、同じ状況では、星の光は波のように弱まったり、強まったりする特徴があることがわかった。
 名大は、ニュージーランドに設置された天文台で数千万の星を観測しており、約5年分の観測データをさかのぼって、波のような特徴がある変化が含まれているかを解析する予定。阿部准教授は「理論的な存在を観測する道につながる。大変な作業だが、1~2年で終わらせたい」と話している。(高山裕喜)

ワープって出来る?「時空の抜け道」名大教授が検証法@asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0108/NGY201101070024.html

重力マイクロレンズ効果を利用したエリス・ワームホールの検証法を導出
@名古屋大学太陽地球環境研究所
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/topics/2011/01/2011-01-wormhole.php

ワームホール@wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB
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