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高齢化の街 交流再生@朝日20100831

朝日新聞の先月の記事です……。
決して若いと言えない私の友人のお母さんやおばさんが住んでいる町で、
たぶん高齢に入ると思います。
高齢者っていくつからなんでしょうね。

調べてみました。
wikiより
国連の世界保健機関 (WHO) の定義では、
65歳以上の人のことを高齢者としている。
65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者、
85歳以上を末期高齢者という。

だそうで、友人のお母さんは後期か末期です。
末期ってなんか今にも死んじゃいそうな感じでなんだか、やな感じですね。

高齢者の街に私の住んでいる町も入っています。たぶん……。

記事に書いてあるキャンドルナイトは大盛況で終了したようです。
来年は参加してみたいですね。


「港南台タウンカフェ」が取り組み

JR港南台駅(横浜市港南区)は、1970年代にできた団地や新興住宅地の中心にある。住民の高齢化が進む、この典型的な郊外のベッドタウンは、2005年にできた「港南台タウンカフェ」をきっかけに変わりつつある。(織井優佳)

「小箱ショップ」、人集う場に

「カフェ」は駅に近い書店の2階にある。
灰色の階段を上がって80平方メートルほどの細長いスペースに入ると、
そこは壁も床も県産「丹沢杉」の板張りで木が香る。
おいしいコーヒーや軽食も味わえるこの場所は、地元の人が自慢の手作り品を売る雑貨店であり、
楽しい催しを計画する人たちの会議室でもある。
壁全面は、棚を細かく仕切った「小箱ショップ」。
月額2500~6千円で借りた約80人が雑貨や工芸品を並べる。
カルチャー教室で腕を磨いた主婦らのオリジナル作品は、
市販品にないセンスが好評で売れ行きも上々。
常時20人以上が出店の順番を待つ。
品物の補充に通う店主同士が親しくなり、
おしゃべりは楽しい企画に発展する。
07年に駅前の空き地、通称「テント村」で「キャンドルナイト」が始まったのも、
発端は「エコとスローライフを実践したいよね」という店主たちの雑談だった。
家庭から持ち寄った廃油と卵の殻で作ったろうそくをともし、
午後7時から2時間をのんびり過ごす。
毎回400人ほどが参加し、営業中の駅ビルや百貨店まで消灯に協力する地域の行事に育った。
今年は9月4日の開催だ。
カフェは、駅周辺に点在する約50店がつくる横浜港南台商店会(稲村昌美会長)と、
地域情報サイト作りを手がける「イータウン」、
市民団体の「まちづくりフォーラム港南」の3者が協力して運営している。
ネットで地域の情報を発信したいと相談しにきた稲村会長に、
「フォーラム」の活動に参加していたイータウンの斉藤保社長は、逆にリアルの良さを説いた。
「ネットの情報はしょせん一方通行。人と人が実際に顔を合わせることがまちの魅力をつくる。
だから、いつもだれかに会える場所をまちに作りましょうよ」
こうして生まれたタウンカフェで、家賃の足しになればと設けた小箱ショップが、
仲間づくりの装置になったのはうれしい誤算。
電車を乗り継いで通う若い人も増えた。
近隣の話題を紹介する無料冊子「港南台タウンカフェ通信」の取材・執筆を担当する学生たちだ。
テーブルでは地元の人と若者が交じって作戦会議をしたり、原稿を書いたり。
「『無駄』の中にこそ人間味があることを、効率重視の世の中は忘れてしまった。
ここではみんなが無駄な時間を過ごし、無駄な関係ができるんです」と斉藤さんは話す。
港南台タウンカフェは今年度、「まちづくり功労者」として国土交通大臣表彰を受けた。
年10回開催の講義形式の現場視察会には、
各地から参加者が集まる。老いた郊外再生のモデルケースとして注目されている。       

港南タウンカフェ
http://www.town-cafe.jp/kounandai/index.html

イータウン港南台
http://www.e-town.ne.jp/kounandai/index.html

横浜港南台商店街
http://www.konandai.net/
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