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吉永小百合「脱原発」日本母親大会で訴え

「原子力の平和利用という言葉がよく使われていて、私自身あいまいに受け止めていた」
という言葉に私もそうだったと感じました。
人間がちゃんと制御できるけど、危険なものという位の認識で、
CO2削減の為にも必要なものかなあと。
でも実際、事故が起きて、人間のゴーマンさと言うか
自分達の力を過信するのはいかがなものかと。

忌野清志郎のサマータイムブルースを聞いても、
そうだよなあと思っても、もっと熱く感じたり、
行動を起こしたりはしませんでした。

今回の件を踏まえて、2度と事故が起こらないような工夫よりも、
廃止の方が最終的にはこの世界の為ではないかと思います。

もちろん、自分たちで完全に制御でき無毒化できる技術があるなら、
文句は言いませんが。

とてもそうは思えません。

政治家や経済界の人たちも、もっと未来を考えて、
未来の子供たちに胸を張れる選択をして欲しいです。

忌野清志郎サマータイムブルース@youtube
http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do
歌詞
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND29140/index.html

吉永小百合「脱原発」日本母親大会で訴え@日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110801-813838.html
以下記事
広島市で7月31日開かれた日本母親大会で、原爆詩を朗読した女優の吉永小百合(66)が「地震の多い日本では原子力発電所をなくしてほしい」と語った。
 冒頭で吉永は「原子力の平和利用という言葉がよく使われていて、私自身あいまいに受け止めていた」とこれまでを振り返り、「高速増殖原型炉もんじゅは恐ろしいと聞いてはいたが、普通の原子力をもっと知っておくべきだった」と厳しい表情で話した。
 「東北からの出席者に祈りを込めて詩を朗読します」と語り掛け、「にんげんをかえせ」で知られる峠三吉さんの「原爆詩集」の序詩や栗原貞子さんの「生ましめんかな」など6編を朗読。広島市の小学生ら約80人とともに平和への願いを込めた「折り鶴」を合唱した。
 原爆詩の朗読は、吉永がライフワークとして1986年から続けている。今回は、30日から広島市で開かれていた日本母親大会の特別企画として招かれ朗読した。
 福島の原発事故を受け、長女(5)と初参加した神奈川県茅ケ崎市の主婦広瀬純子さん(35)は「吉永さんの透き通るような声が心に染みた。事故前は原発は安心で必要と考えていたが、今は被爆国日本で核エネルギーが利用されることに反対だ」と話した。
 ◆日本母親大会 女性のための社会運動の一環として1955年(昭30)に東京で第1回大会が開催。年に1度の開催で今年は57回目。54年にビキニ環礁でアメリカの水爆実験が行われた。女性運動家平塚らいてうら「原水爆禁止」の訴えが契機となり同大会が誕生した。
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